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今日の飲みかは中華料理店かな

Posted by admin on 12月 20, 2009 with No Comments
in 中国・料理・生活

(1)北京(ペキン)料理 北京、天津(てんしん)を中心とする地方の料理で、清(しん)朝の盛時に宮廷料理とよばれる高級料理として発達した。

北京は内陸にあり、寒冷の地なので一般に鹹(から)い、濃厚な料理が多く、揚げ物、炒(いた)め物や直火(じかび)焼きの(カオ)料理が優れている。

また、米の生産が少ないため、小麦を材料とする饅頭(マントウ)や麺(めん)類などの粉食が多い。

(2)南京(ナンキン)料理 南京は古い都であり、北京が北部料理を代表するように、中国の中部の料理を代表するものである。

南京を中心に、長江下流地域一帯の平原は、中国でも代表的な米の生産地だけに、米を多く食し、米を材料にした料理も多い。
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南京に近く海に面して上海(シャンハイ)があり、湖沼にも富むため、多くの水産物すなわちカニ、エビ、水鳥などの料理に定評があり、よってこの地方を代表して「上海料理」とする人もある。

(3)広東(カントン)料理 中国南方の代表的な料理である。広東は暑熱の厳しい土地のため、味は比較的淡泊で、海に近いので、魚、エビ、カニなどの海産物を使った料理が多く、汁物料理の多いのも特色の一つである。